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雑誌・情報紙 佐倉・印旛沼に関した雑誌・情報紙です。 【20010年1月1日〜 】 7月17日 佐倉本情報 雑誌『キャノンDPP RAW現像からプリンとまで』(2010年7月 1900円 学研マーケティング) キャノン・デジタル一眼レフユーザー必修とあります。表紙の写真が佐倉ふるさと広場の風車です。 また、明るさの調整効果やコントラストの事例としても風車を6ページ、取り上げています。その他にも印旛沼に浮かぶ屋形船の構図もありました。 風車も知られるようになってきましたね。写真雑誌に取り上げられた佐倉本でした。 7月11日 虐ハンドルさんから佐倉本情報あり。 久しぶりです。 雑誌『文藝春秋』8月号(2010年8月 文藝春秋) 表紙が、順天堂を創設した佐藤泰然の肖像画、それから佐倉順天堂に展示されている医療器具の絵です。 表紙を描いた平松礼二氏は、記念館を訪れたのでしょうかね。 <返信> ご無沙汰しています。お元気な様子に安心しました。 6月28日 佐倉漫画情報 『少年ジャンプ』30(2010年7月12日号 集英社)の 「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」に、両津巡査長が「何を調べているんだ 中川」 「佐倉城のプラモデルを探しています」とありました。 また中川巡査が「部長 佐倉城(のプラモデル)です」という場面があります。ストーリーの前半部分は佐倉城のプラモデルを探す話です 本当に佐倉城のプラモデルがあるのでろうかと私もちょっと調べたのですが、わかりませんでした。どなたかご存知でしょうか。 6月15日 Sさんより、順天堂大学医学部同窓会誌『茶崖 SAGAI』138号(2010年4月)をいただきました。 49Pに東京谷中墓地にある佐藤尚中先生の顕彰碑についての紹介があります。 5月16日 佐倉本情報 『文藝春秋』2010年6月号(2010年6月 文藝春秋)に、「王貞治が初めて語った『国籍』『長嶋茂雄』」(180p〜187p)があります。 王さんは長嶋さんと一対一で酒を酌み交わしたことは一度もなかったそうです。それから揉め事も一切なかったそうです。詳しくはご覧ください。 2月7日 節の介さんからメールあり 鉄砲鍛冶に関する佐倉本情報です。 月刊『麗』平成二十一年十二月号 通巻五二八号(2009年12月 刀剣柴田) P4〜P7 井原重之「佐倉藩工・細川家とその刀剣 〜佐倉藩士の所持(注文)銘をめぐって〜」 旧佐倉藩士の岩瀧準が明治元年に撮影した肖像写真の解説と、佐倉市が所蔵する 二振の刀剣が佐倉藩お抱え鍛冶である細川忠義の作で岩瀧準が帯刀したことや、 別の一振が細川忠義と義則の父子合作で、岩瀧準の兄(定之助、婿養子に入って木村 正右衛門正規、改めて山田大夢、通称・潔)が帯刀したことなどが解説されています。 トップページ |